<ダイヤモンドバックス4-3ドジャース>◇7日(日本時間8日)◇チェースフィールド
ドジャース佐々木朗希投手(24)が先発して6回4安打2失点の粘投を見せた。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場し、2打数無安打2四球。チームは1点リードの9回に登板したエドウィン・ディアス投手(32)が痛恨のサヨナラアーチを被弾し、7連敗を喫した。
侍対決も実現した。佐々木は23年WBCで“共闘”したラーズ・ヌートバー外野手(28)と3打席対戦。投ゴロ、中越え二塁打、右飛だった。3打数1安打という結果に、佐々木は「最後(右飛)は危なかったですし、すごくいいアプローチをしてきている」とし「投げミスも今日は多かった中で、なんとか点につながるような打席がなくて良かったなと思います」と安堵(あんど)の表情をうかべた。