佐々木朗希「結構走って息上がっていたので…」2回の被弾悔やむ「もう少し時間うまく使えれば」

<ダイヤモンドバックス4-3ドジャース>◇7日(日本時間8日)◇チェースフィールド

ドジャース佐々木朗希投手(24)が2回の被弾の場面を悔やんだ。

佐々木は初回からアクセル全開の投球を見せた。100・6マイル(約161・9キロ)を計測するなど、3者凡退の立ち上がり。2回と5回に1点ずつを失うも、いずれも最少失点で切り抜け、6回4安打2失点の粘投を見せた。

悔いが残ったのは2回。1死からヌートバーのボテボテのゴロを全力疾走で自ら処理して投ゴロに打ち取った。だが、呼吸が整わない間に、続くアレナドに初球のど真ん中の直球を捉えられ、先制ソロを被弾。「結構走って息も上がっていたので、もう少し時間をうまく使えればよかったかなとは思っています」と振り返った。

さらに「(捕手からの)要求は高めのボール球だったので、そういった意味でももう少し時間をかけてというか、初球ボールにしてでもうまく時間を使うとか、そういうところは必要になってくるのかなと思います」と反省した。

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