ロバーツ監督「サヨナラ負けは気分よくない」悔しさにじませる「グレートな野球できなかった」

ドジャースのロバーツ監督(2026年3月撮影)

<ダイヤモンドバックス4-3ドジャース>◇7日(日本時間8日)◇チェースフィールド

ドジャースがまさかのサヨナラ負けで7連敗を喫した。1点リードの9回から登板したエドウィン・ディアス投手(32)が痛恨のサヨナラアーチを被弾。先発の佐々木朗希投手(24)は今季6勝目ならずも、6回4安打2失点の粘投を見せた。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場し、2打数無安打2四球だった。

デーブ・ロバーツ監督(54)は悔しさをにじませた。試合後に「スポーツネットLA」などの取材に対応。連敗が続く状況に「負けは負けだけど、サヨナラ負けというのはやっぱり気分のいいものじゃない。我々はクリーンでグレートな野球ができなかった。残念なことにいい終わり方ができなかった」と話した。

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