大谷翔平 8月22日以来、17日ぶりにグラウンドでキャッチボール再開 強めの投球も繰り返す

試合前、グラウンドでキャッチボールを再開した大谷

<ダイヤモンドバックス-ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇チェースフィールド

ドジャース大谷翔平投手(31)は「1番DH」でスタメンに名前を連ねた。

左ヒザ痛で投球練習を回避していたが、この日の試合前、グラウンドでは8月22日以来となるキャッチボールを再開した。

まずはブルペンでトレーニング用の「プライオボール」で肩慣らし。その後、グラウンドで約30メートルの距離までのキャッチボールを行い、最後はマウンドからホームまでの距離を想定し、強めの投球を繰り返した。

大谷は打者として出場を継続している一方、投手としては7月3日を最後に実戦登板していない。

ロバーツ監督はこの日までに、具体的な復帰プランについて「分からない」と話しており、ポストシーズンを見据えて慎重に調整を進めていく見込みだ。

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