<ロイヤルズ-カブス>◇8日(日本時間9日)◇カウフマンスタジアム
カブス鈴木誠也外野手(31)が敵地でのロイヤルズ戦に「2番右翼」で出場する。
前日のカード初戦では2点適時打を含む2安打を放ち、連続出塁を25試合に伸ばした。今季打率2割7分2厘、19本塁打、66打点、OPS.839。
試合前には地元中継のインタビューに応じ、25試合連続出塁について「記事とか、周りから言われることはあるので、知ってはいました」と明かし「もちろん2番という役割もありますし、やっぱり塁に出るということは次の打者につながっているということにもなりますし。そういった意味では良い記録なのかなと思いますけど、試合中は特に意識することもなくやってる感じではあります」と語った。
先頭打者で今季のMVP候補にも挙がる“PCA”ことピート・クローアームストロングの後の2番を打つことには「特に、別に誰が前にいようが、自分のやることは変わらないので、特に意識はしてないですけど、彼の打席を見てるのはすごく楽しいですし、彼がどんどん成長する姿を目の当たりにしてるというのは、すごくうれしいこと。ああいうスタープレーヤーと一緒に1、2番を組めてるのはすごくうれしいことだなと思います」と話した。