村上宗隆、2戦連発26号ソロ 160キロはじき返し左翼ポール直撃

ホワイトソックス村上宗隆(2026年4月撮影)

<ホワイトソックス-ガーディアンズ>◇8日(日本時間9日)◇レートフィールド

ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、2試合連続の26号ソロを放った。

本拠地でのガーディアンズ戦に「2番一塁」で出場し、0-2の6回1死で迎えた第3打席。カウント1-1から先発右腕ウィリアムズの99.8マイル(約160.6キロ)シンカーを捉え、打球が逆方向の左翼ポールを直撃した。打球速度101.1マイル(約162.7キロ)、飛距離347フィート(約106メートル)、角度28度。初回は空振り三振、3回は右飛だった。第3打席までの今季成績は打率2割3分7厘、26本塁打、53打点、OPS.908。

前日7日は6回に6試合ぶりの25号ソロを放ち、ブルージェイズ岡本和真を上回り日本人の1年目の最多本塁打数を更新していた。2戦連発は、3試合連続を記録した5月25~27日のツインズ戦以来だった。

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