<ヤンキース5-4ブレーブス>◇8日(日本時間9日)◇ヤンキースタジアム
元ヤンキースの松井秀喜氏(52)が、本拠地ヤンキースタジアムでブレーブス戦前に行われたレジェンドOBの祭典「オールド・タイマーズ・デー」に参加した。
同イベントは今年で78回目で、式典とOB戦が行われる。松井氏が出席するのは3年ぶりとなる。
松井氏はおなじみの背番号「55」のピンストライプのユニホームを着用。OB戦では中越えの二塁打を放ち、続くバーニー・ウィリアムズ氏(57)の左翼線二塁打で生還した。試合前の打撃練習では、歴代最多652セーブを誇り19年に満票で殿堂入りしたマリアノ・リベラ氏(56)とも対戦した。
松井氏は02年オフに巨人からヤンキースに移籍し、7年間所属。ヤンキース最後のシーズンとなった09年のフィリーズとのワールドシリーズでは6試合で打率6割1分5厘、3本塁打、8打点と活躍し、同シリーズMVPに選ばれた。ヤンキースでは7年間で打率2割9分2厘、140本塁打、597打点だった。