山本由伸「フォーム自体すごく良かった」「直球もすごくいいコースに決まった」/一問一答

<ダイヤモンドバックス1-2ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇チェースフィールド

ドジャースが苦しみながらもダイヤモンドバックスに競り勝ち、連敗を7で止めた。

大谷翔平投手(32)の適時内野安打が決勝点。先発した山本由伸投手(27)は今季12勝目はお預けも、6回途中3安打無失点の好投でチームの勝利に貢献した。

山本の試合後の一問一答は以下の通り

-タイトな試合となったが、どういうアプローチで攻めていこうと思っていたのか

試合前からいい調子で投げられていたので、試合に入ってもしっかり思い切ってストライクゾーンをめがけて投げていけましたし。欲を言うならもう少しイニングいけたら良かったなとは思いますけど、相手打線もすごく良かったので、とにかく今日の試合に勝てたことが良かったです。

-チーム一丸で勝てたことはどういう意味を持つか

連敗が続いていたので、とにかく今日の試合はなんとか勝ち切りたかったですし。みんなもそういう気持ちだったと思うので、気持ちが一つになってしっかり最後までいい試合ができたなと思います。

-長所を使って相手打線を抑えていたように感じたが、どう感じているか

フォーム自体もすごく良かったですし、それでいい力感で投げられたので、空振りを取れる場面もありましたし。とにかくストレートもいいコースにいいボールがいっていたので、自信を持って投げることができました。

-体調を崩されていたみたいだが、この日の体調は

そうですね。(体調を崩していたのは)前の登板の前だったので、無事問題なく戻りましたし。練習は続けられていたので、そんなに変化を感じることなくできました。

-5回のピンチを背負った場面。振り返って

バッターの反応を見ながら、いろんなコースにいろんな球種を投げていったんですけど、それがすごくいいところに決まったので。ストレートもすごくいいコースに決まっていただけあって、結果うまくいきました。

-体調不良は熱が上がったりしたのか

いや、まあまあまあまあ。ちょっとしたものです。大丈夫です。はい。

-カットボールを多投していた。狙いは

特に(何かを)変えたわけではないですけど、バッターに合った投球をしていきました。

-ここ最近安定した投球が続いている

いい投球もあれば、良くない投球もあるというか。

まあ相手もありますし、いろんな要素があるなと思います。

-体重は元通りに戻ったか

もうちょっとですね。だいぶ戻ってきましたけど。でも、スピードも変わらず投げられてますし、とにかく練習を続けられていたので、それが良かったなと思います。

【ライブ速報】ドジャース延長戦勝利で連敗7で止める 大谷翔平決勝内野安打、山本由伸6回途中無失点熱投/詳細