シュワバーが18試合ぶりの34&35号、衝撃の2打席連発弾で大谷翔平との差を9本に広げる

<フィリーズ7-6ブルージェイズ>◇9日(日本時間10日)◇シチズンズバンクパーク

フィリーズの指名打者カイル・シュワバー(33)が2打席連続本塁打を放った。

本拠地でのブルージェイズ戦に「1番DH」で出場。3回無死一二塁の第2打席で外角のチェンジアップを逆らわずにはじき返した打球は、左中間スタンドまで届いた。今季34号の先制3ランは自身18試合ぶりの1発。勢いそのままに5回1死走者なしで迎えた第3打席は、低めのナックルカーブをうまくすくい上げた。右翼2階席に飛び込む特大の35号ソロとなった。

シュワバーは、本塁打ランキングでナ・リーグ単独トップに立った。ドジャース大谷翔平投手(32)との差を9本に広げた。

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