フリーマンがチームの思いを代弁「野球には浮き沈みある。こういう時期必ずある」前を向く

ドジャース・フリーマン(2025年10月撮影)

<ダイヤモンドバックス4-2ドジャース>◇9日(日本時間10日)◇チェースフィールド

ドジャースが同地区のライバル、ダイヤモンドバックスとの3連戦で負け越しを食らった。直近10試合で2勝8敗と失速。ナ・リーグ西地区首位を独走しているものの、ダイヤモンドバックスとの差は7・5ゲーム差に縮まった。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場するも、4打数無安打だった。

フレディ・フリーマン内野手(36)がチームの思いを代弁した。試合後に「スポーツネットLA」の取材に対応。チームは苦しい戦いが続いているが「野球には浮き沈みがある。こういう時期は必ずあるものだ。誰も心配していないよ。ここ数試合は投手陣がいい投球をしてくれている時期と(打線の不調が)たまたま重なってしまっている。だから打線はもっとやらないといけない。それが明日から始まればいいと思う」と前を向いた。

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