大谷翔平2日連続キャッチボール、60m遠投も シーズン終盤での投手復帰に向けて順調に調整

ロイヤルズ戦の試合前、左翼スタンドに集まったファンの前でキャッチボールを行う大谷

<ドジャース-ロイヤルズ>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアム

「1番DH」で出場するドジャース大谷翔平投手(32)が、試合前にキャッチボールと遠投で投手調整を行った。

フィールド上で投球練習を行うのは、前日に続いて2日連続。この日は約60メートルほどまで距離を伸ばし、ステップスローも交えて状態を確認した。

その後、投手と捕手の距離18・44メートルほどでスローイングを行い、速球に加え、カーブを中心に変化球も交えた。

キャッチボールを終えると、左翼スタンドへ集まったファンにボールを投げ入れ。前日に続き、左翼側のブルペンでシャドーピッチングを行い、状態の最終確認で投手調整を終えた。

大谷は6月11日のパイレーツ戦で左ひざの違和感を訴え、途中交代。7月上旬に右上腕二頭筋の違和感を感じて以降は、次回登板が白紙となっているが、シーズン終盤の9月、10月のポストシーズンに向けて万全の状態に整え、投手復帰を目指している。

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