「大谷デビューまで松井しかいなかったのに」史上初の日本人20発カルテット誕生「すごい時代」

カブス鈴木誠也(2025年11月撮影)

<ナショナルズ6-8カブス>◇11日(日本時間12日)◇ナショナルズパーク

カブス鈴木誠也外野手(31)が今季20号ソロを放ち、4年連続20本塁打を達成した。

敵地でのナショナルズ戦に「2番右翼」で出場。3点リードの8回1死走者なしでの第5打席で、元巨人の救援右腕マイコラスと対戦した。1ストライクからの2球目スライダーを完璧に捉え、センターバックスクリーンに運ぶ6試合ぶりの20号ソロアーチを放った。

メモリアルな一打になった。今季はドジャース大谷翔平投手(32)、ブルージェイズ岡本和真内野手(30)、ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)がすでに20本塁打をクリアしており、鈴木で4人目。史上初めて日本人20発カルテットが誕生した。

SNS上では「HR20本なんて大谷がデビューするまでは松井秀しかいなかったのに…」「目指せ30本カルテット」「本当に歴史的な偉業ですよ」「すごい時代」といったコメントがみられた。