<ドジャース5-4ロイヤルズ>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアム
ドジャースが劇的なサヨナラ勝ちで4カードぶり&8月初のカード勝ち越しを決めた。延長10回1死満塁からマックス・マンシー内野手(35)が中越えのサヨナラ打を放った。復帰登板を果たした先発のブレーク・スネル投手(33)は勝敗つかずも6回3安打10奪三振1失点の好投。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場するも5打数無安打だった。
チームは8月に入って苦戦が続いていたが、これで2連勝。この日もセス・ハルバーセン投手(26)が勝ち投手となるなど、“新戦力”の活躍がワールドシリーズ3連覇に向けて鍵になってくる。
デーブ・ロバーツ監督(54)は試合後に「スポーツネットLA」などの取材に応じ「リリーフについても、今年はかなり多くの投手を入れ替えながら戦ってきた。それでもフロントは戦力になる投手を見つけるという点で素晴らしい仕事をしている。野手陣についてもいろいろなポジションで選手を入れ替えながら起用できるし、とても柔軟性のあるチーム」とフロントの補強に感謝した。