大谷翔平、近づく投手復帰 次回はブルペン投球に移るとロバーツ監督 リハビリ登板はメジャーで

ドジャース大谷翔平(2026年4月撮影)

<ドジャース-ロイヤルズ>◇12日(日本時間13日)◇ドジャースタジアム

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督がロイヤルズ戦前に会見に応じ、大谷翔平投手(32)の投手復帰が近づいていると口にした。

大谷は8日に約2週間ぶりにキャッチボールを再開。10、11日には2日連続でキャッチボールを行い、11日には遠投やブルペンでのシャドーピッチングも行った。

同監督は、今後の投手調整について「おそらく次の段階はマウンドに上がることになる。ブルペン投球を何回やるか、ライブBPを何回やるかは分からない」と、次回からマウンドでの投球練習に移行することを示唆。「リハビリ登板は、メジャーの試合がその役割を果たすことになる」と、マイナーでのリハビリ登板は行わない方針を示した。

スクバルの獲得、そしてスネルの復帰により大谷の負担が減り、復帰への重圧が和らいだのではとの問いには「彼の健康が一番重要。スクバルとスネルに関係なく、彼にとって何がベストなのかという観点で対応しなければいけない。彼が二刀流選手であることを考えれば、投球イニングを加えられるのは良いこと」と話した。

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