ドジャースCEO、球団売却の可能性を否定 オーナーがNBAレイカーズを2兆円で売却

ドジャースのスタン・カステン球団社長兼CEO(2024年撮影)

<ドジャース-ロイヤルズ>◇13日(日本時間12日)◇ドジャースタジアム

ドジャースのスタン・カステン球団社長兼CEOがロイヤルズ戦前に取材対応し、球団売却の可能性を否定した。

ドジャースの筆頭オーナーを務めるマーク・ウォルター氏はこの日、同じく所有していたNBAロサンゼルス・レイカーズをスポーツ史上最高額となる125億ドル(2兆円)で売却することで合意。同氏は昨年10月に100億ドル(約1兆6000億円)でレイカーズの筆頭オーナーになったばかりで、わずか1年未満での売却となった。

同氏とグッゲンハイム社が率いるグループは12年にドジャースを21億5000万ドル(約3440億円)で購入。レイカーズ売却によりドジャースも売却するのではとの臆測が広がったが、球団売却の可能性を問われたカステン球団社長兼CEOは「これはレイカーズに関する話であって、ドジャースの話ではない。実際、ドジャースとは関係がなく、全く別の話。だから、ここで何か変わるというのはなく、今後も変わる予定はない」と否定した。

【NBA】レイカーズ、トランプ氏娘婿の弟らへ2兆円で売却 プロスポーツ史上最高額を更新