大谷翔平が3球三振 ベンチでは首をひねる姿も ロイヤルズ戦に1番DHで先発

ドジャース大谷翔平(2024年6月撮影)

<ドジャース-ロイヤルズ>◇13日(日本時間12日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(32)が本拠地でのロイヤルズ戦に「1番DH」で先発し、第1打席は見逃しの3球三振に終わった。

ファウルなどで追い込まれ、最後は内角への93・6マイル(150・6キロ)のシンカーに手が出なかった。

大谷は前日は5打数無安打に終わり今季打率2割9分、26本塁打、72打点、OPS.930。1発が出れば今季初の1試合2本塁打を放った5日のカブス戦以来、6試合ぶりとなる。

ロイヤルズの先発は救援左腕ダニエル・リンチ(29)。今季47試合で防御率2.45だが、今季初先発した前回7日のカブス戦は2回途中で35球を投げ3安打4失点だった。大谷との対戦は昨年6月以来3度目で、通算2打数1安打2四球。

ドジャースは今季6勝6敗、防御率4.89の左腕エリク・ラウアー(31)が先発している。5月にブルージェイズから移籍して以降、9試合負けなしだったが前回5日のカブス戦で4回11安打6失点と乱れ、移籍後初黒星を喫した。

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