ドジャースのレジェンド投手ハーシュハイザー氏、ウォークオブフェーム入り プロ野球選手3人目

ドジャースの公式Xから

ドジャースのレジェンド投手で解説者を務めるオーレル・ハーシュハイザー氏(67)が13日(日本時間14日)、ハリウッドのウォークオブフェイムに自身の名前が刻まれた星形のプレートが埋め込まれ、式典に出席した。

ウォークオブフェームは主に芸能界で活躍した人がその功績をたたえられ、星形プレートに名前が刻まれる。ハーシュハイザー氏は、そのマウンドでの栄光をたたえられ、ハリウッドの殿堂入りとなった。スピーチではアマチュア時代からさかのぼって自身の野球人生を振り返り、家族やかかわった人々に感謝。「自分がこれまで築いてきたものは、たった1人では成し遂げられなかった」と語った。

セレモニーにはデーブ・ロバーツ監督、昨季で引退したクレイトン・カーショー氏、現役のミゲル・ロハス内野手、リポーターのキルステン・ワトソンさんらが出席。ロバーツ監督とカーショー氏もスピーチを行い、快挙を祝福した。

ハーシュハイザー氏は1983年にドジャースでメジャーデビューし、00年まで18年間プレーし、ドジャースには13年所属。18年で通算204勝150敗、防御率3.48、2014奪三振をマークした。プロ野球選手がウォークオブフェーム入りするのは、俳優としても活躍したジョン・バラディーノ氏、チャック・コナーズ氏に続き、3人目だという。