ドジャース、ディアスの乱調で勝利まであと2死から逆転負け 佐々木朗希6回2失点も6勝目消滅

ブルワーズ戦に先発したドジャース佐々木(ロイター)

<ドジャース-ブルワーズ>◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアム

ドジャースは守護神エドウィン・ディアス投手(32)がセーブ失敗で、ブルワーズに痛恨の逆転負けを喫した。

2点リードの9回から登板。1死後、オルティス、ハミルトン、チョウリオ、ミッチェルと4者連続安打で同点とされ、なおも2死一、二塁でマウンドを降りた。

代わったベシアは、バウアーズに決勝の右前適時打を浴び、試合をひっくり返された。

佐々木朗希投手(24)は、6回4安打2失点で勝利投手の権利を手に降板したが、守護神ディアスが9回に打ち込まれ、6勝目の権利が直前で消滅した。

チームは、ナ・リーグ最高勝率のブルワーズに悪夢の逆転負けを喫し、連勝が3でストップした。

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