ディアス「苦しい時期だけどこれが永遠に続くわけではない」決意示す「WS優勝するための力に」

<ドジャース3-1ブルワーズ>◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアム

ドジャースの守護神エドウィン・ディアス投手(32)がファンの声援に感謝した。

2点リードの9回から登板。先頭の4番ボーンに死球を与えると、球場がザワつき始めた。続く5番イエリチの打席で代走のペ・ジファンが二盗に成功。イエリチを空振り三振に仕留めたものの、6番コントレラスに四球を与えて1死一、二塁。7番ララは二ゴロに打ち取って2死までこぎつけたが、8番ハミルトンには四球を与えて満塁のピンチを招いた。それでも最後は9番オルティスを遊ゴロに仕留めて今季7セーブ目を挙げた。

ディアスは試合後に「スポーツネットLA」のグラウンドインタビューに応じた。本拠地の声援について「すごくいい気持ちだった。ファンが僕たちの背中を押してくれると本当に力になる。今は僕たちにとって苦しい時期だけど、これが永遠に続くわけではない。だから毎日一生懸命取り組んで、もっと良くなってこのチームがまたワールドシリーズで優勝するための力になりたい」と誓った。

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