上原浩治氏「これから右バッターが出てくる可能性」鈴木誠也4年連続20発に「左が多い要因は」

上原浩治氏(2024年11月撮影)

巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が16日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。4年連続20本塁打を記録したカブス鈴木誠也外野手(31)を称賛した。日本選手ではドジャース大谷翔平投手(32)に続き2人目で、右打者では初の快挙になった。

上原氏は「やっぱり自分たちが小さい頃に誰を見てたかっていうのが結構影響してると思うんですよね。自分らがやってる時は、掛布さんであったり、バースさんであったり。今の子たちっていうのは松井さんでありイチローさんを見ててというところで、やっぱり左バッターが多いイメージがあると思うんですよね。左バッターが多い要因の一つだと思います」と解説。

「これから右バッターで岡本選手だったり、鈴木選手を見て子供たちが、もしかしたら右バッターっていうのが出てくる可能性もありますよね」と期待した。