菊池雄星、マイナーで乱調続く MLB公式サイト「リハビリがもう1試合必要か…」

エンゼルス菊池雄星(2026年3月撮影)

左肩の炎症で4月30日から離脱しているエンゼルス菊池雄星投手(35)が、マイナーで乱調が続いている。

傘下1Aの試合で4度目のリハビリ登板を行ったが、7安打8失点で5回途中で降板。防御率はこれで15・63となった。

MLB公式サイトのレット・ボリンガー記者は「次はメジャーで復帰登板の予定だったが、リハビリがもう1試合必要か、球団は検討しなければならない」と伝えた。