大谷翔平が1打席目に右前打「タイミング良く捉えた」も「ただ、打球の角度は…」解説者が分析

ドジャース大谷翔平(2024年6月撮影)

<ドジャース-ブルワーズ>◇16日(日本時間17日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(32)が、ブルワーズ戦に「1番DH」でスタメン出場し、2試合連続安打をマークした。

0-0の1回無死、先頭で打席に立ち、右腕のローガン・ヘンダーソン投手(24)と対戦。フルカウントからの速球を右前にはじき返した。

同戦を中継した「NHK BS」で解説を務めた小早川毅彦氏は「しっかりタイミング良く捉えたと思います。この前にカウント3-1から同じようなストレートがファウルになりましたよね。今度はやや内には入ってきたんですけど、しっかりと捉えることはできました。ただ、打球の角度はつきませんでしたね」と話した。