<ドジャース2-6ブルワーズ>◇16日(日本時間17日)◇ドジャースタジアム
ドジャースが、ポストシーズンで強敵となるブルワーズに2連敗を喫し、4連戦を1勝3敗で負け越した。
現役最強左腕と称されるタリク・スクバル投手(29)が、0-0の2回2死満塁、ララを遊ゴロに打ち取ったが、ベッツの二塁への送球をエドマンが落球し、先制を許した。
同点に追いついた直後の5回には、2死二塁からバウアーズに勝ち越しの適時打を浴び、6回7安打2失点でマウンドを降りた。
この日は、タイガースからトレード加入後3試合目の登板で、移籍後初勝利を目指したが、打線の援護がなく、移籍後2敗目を喫した。
打線は、先発のローガン・ヘンダーソン投手(24)の前に、マンシーのソロの1得点のみと沈黙し、7回1失点と抑え込まれた。
3点を追いかける8回1死一、三塁、大谷翔平投手(32)が2ボールからの速球を二ゴロ併殺に倒れ、一塁ベース付近で天を仰いだ。