大谷翔平、1安打も絶好機に併殺で天を仰ぎ…チームも敗戦「調子は悪くはない」小早川毅彦氏分析

小早川毅彦氏

<ドジャース2-6ブルワーズ>◇16日(日本時間17日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(32)が、ブルワーズ戦に「1番DH」でスタメン出場し、1安打を放ったが、絶好のチャンスで併殺打に倒れ、チームも敗れた。

3点を追いかける8回1死一、三塁、2ボールからの速球を二ゴロ併殺に倒れ、一塁ベース付近で天を仰いだ。

同戦を中継した「NHK BS」で解説を務めた小早川毅彦氏は「ベースを踏むときに、こういう表情というのは珍しいですよ。それだけ本人の中でも残念だった気持ちが強かったんでしょうね」と話した。

第1打席は0-0の1回無死、先頭で打席に立ち、右腕のローガン・ヘンダーソン投手(24)と対戦。フルカウントからの速球を右前にはじき返した。

第2打席はヘンダーソンの前に空振り三振、第3打席は左飛に凡退した。

大谷の打撃の状態について、小早川毅彦氏は「調子は悪くはないんだと思います。今日のダブルプレーもしっかりスイングをして、ただ打球が上がらなかった。しっかりスイングはできていますので、悪くはないと思います」と話した。

ブルワーズとの4連戦では2戦目を除き、安打を放ったが、本塁打はなく、チームは1勝3敗で負け越した。

大谷翔平、好機での併殺打に天を仰ぐ ドジャース敗れブルワーズ4連戦は1勝3敗/詳細