大谷翔平5試合ぶり28号は菅野智之撃ち、標高1600メートルのクアーズフィールドでは8本目

<ロッキーズ-ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(32)が、5試合ぶりの今季28号本塁打を放った。敵地クアーズフィールドでのロッキーズ戦に「1番DH」で出場。5回先頭打者の第3打席で菅野智之のスプリットを捉え左中間へソロを運んだ。

標高1600メートルにあるクアーズフィールドは、気圧が低く、打球が9~10%程度、他球場より伸びる。大谷は、これで25試合目で8本目。ほぼ3試合に1本のペースでアーチを量産している。

本塁打は12日のロイヤルズ戦で放った逆転2ラン以来。左ひざの炎症で次回登板は未定だが、10日の同カードでは5月以来の盗塁を決めるなど、野手としては影響を感じさせていない。

チーム126試合目での28号は、シーズンでは36本ペース。2年ぶりの本塁打王奪還へ、ここから量産態勢に入りたい。

ロッキーズ戦での本塁打は、今季3本目で通算18本目。ナ・リーグのチームでは最多となっている。

<大谷の年度別本塁打>

18年=22本

19年=18本

20年=7本

21年=46本

22年=34本

23年=★44本

24年=★54本

25年=55本

【★は本塁打王。23年まではエンゼルス】

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