ロバーツ監督の予言通り!?「実力通りのパフォーマンスをし始める」試合前に宣言

ドジャースのロバーツ監督(2026年3月)

<ロッキーズ-ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇クアーズフィールド

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、試合前の囲み取材で、不振に苦しむ打線の復活の鍵について明かした。

最も大事なことは「全体的に打席の質を上げること」とし「いいときはアプローチが安定していたし、試合中にアジャストができ、2ストライクを取られた後のアプローチが良かった。悪いとバットのスイング率が上がりゾーン外の球を追いかけ、四球率が下がる。本来の我々の打撃ではない」と指摘。「シーズンが長いことは理解しているし、選手たちは準備を怠っていないことも、一生懸命にプレーしていることも理解している。だが我々はもっと能力があるし、もっといい攻撃をするべきだ。自分たちの打撃を期待している」と話した。

さらに「アプローチをぶれさせないこと。空回りせず、結果を受け入れること。それができていなかった」とし「選手たちが実力通りのパフォーマンスをし始めると見込んでいる」と話した。

その監督の期待に応えるかのように、ドジャース打線はロッキーズ菅野智之投手に対し、3回終了までに5安打5得点と好調な滑り出しとなった。

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