ドジャース打線が14安打11得点の猛攻の中、不振のタッカーは5打数無安打と沈黙でファン心配

<ロッキーズ5-11ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇クアーズフィールド

ドジャースが、後半戦初の2ケタ11得点の猛攻を披露する中、不振のタッカーは5打数無安打と沈黙し、ファンを心配させた。

前回カードのブルワーズ戦では打線が沈黙し、1勝3敗で負け越した重苦しかった雰囲気をマンシーの3ラン、大谷翔平投手(32)の2打席連発で一気に一掃したが、タッカーは無安打に終わった。

9回の5打席目は野手のアマドルが登板したが、三ゴロに凡退した。

ポストシーズンに向け、打線の軸の1人で期待されるだけに、今後の復調が待たれる。

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