村上宗隆、無安打も3四球で出塁3回 ホワイトソックスは延長サヨナラ負け

カブス戦に出場したホワイトソックス村上宗隆(ロイター)

<カブス7-5ホワイトソックス>◇17日(日本時間18日)◇リグリーフィールド

ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は、「2番一塁」でスタメン出場。2打数無安打ながら3四球を選んだ。

カブス今永昇太投手(32)とメジャーで初対決。

初回の第1打席は、カウント2-2から空振り三振を喫した。

4回の第2打席は四球で出塁。4番グリチャックの3ランで生還した。

5回2死一塁の第3打席は右飛。

8回の第4打席は四球。

延長10回無死二塁の第5打席でも四球を選んだ。

打率は2割3分3厘。

ホワイトソックスは8回に逆転したものの、延長戦までもつれ、10回、サヨナラ負けを喫した。