<カブス7-5ホワイトソックス>◇17日(日本時間18日)◇リグリーフィールド
カブス鈴木誠也外野手(31)は「2番右翼」でスタメン出場し、14日以来、3試合ぶりとなる22号ソロ本塁打を放つなど、4打数1安打1打点1四球だった。
1回の第1打席で、ホワイトソックスの先発右腕カスティーヨと対戦。カウント2ボール1ストライクから時速95.8マイル(約154キロ)の速球を、左中間中段へ飛距離約134メートルの特大弾を運んだ。
直前に、1番クロー・アームストロング(PCA)が先頭打者本塁打を放っており、2者連続アーチで先発今永を援護した。
2回2死二塁の第2打席は一ゴロに倒れた。
1点を追う5回無死の第3打席は、フルカウントから四球で出塁。後続がつながり生還。逆転劇を呼び込んだ。
6回1死一、二塁の第4打席は空振り三振。
8回の第5打席は空振り三振を喫した。
打率は2割7分3厘。
シーソーゲームとなった一戦は、カブスが9回に同点に追い付き、10回にサヨナラ勝ちを収めた。