<ロッキーズ5-11ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇クアーズフィールド
ロッキーズは先発の菅野智之投手(36)がドジャース打線に打ち崩され、大敗した。菅野は大谷翔平投手(32)に28号ソロを浴びるなど2本の本塁打を含む7安打7失点(自責点6)、1四球3奪三振で今季6敗目(12勝)を喫した。
ロッキーズのウォーレン・シェーファー監督は試合後の会見で、安定感のあった菅野が大崩れした要因を問われ「カウントを悪くすることが多く、いつもの彼ではなかった。甘い球も多く、あの打線を相手にそれは危険だ。彼らはゾーンを外れていく球には手を出さず、自分たちに有利なカウントに持っていく。それで投手はダメージをくらう」と話した。