<ロッキーズ5-11ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇クアーズフィールド
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が、大谷翔平の2本塁打を含む計3本塁打、14安打で11得点と大暴れした打線の復活に自信をみせた。
ドジャースは打線の不調が続いていたが、この日は後半戦に入って初の2ケタ得点。ロバーツ監督は試合後の囲み取材で、この爆発で攻撃陣はスランプを脱出すると思うか問われ「そう思う。相手に球数を投げさせ、有利なカウントに持ち込み、嫌な球は捨てる。我々の打線はそれができるから優れているし、今日はそれができた」とし「明日の相手先発も、何度も対戦してきたフェルトナーだ。同じように打席に臨む。それができれば、我々は良い攻撃ができる」と話した。