ドジャースの守護神ディアスが今季2度目のIL入り 8月は防御率15.88と大苦戦

ドジャースのエドウィン・ディアス(2026年3月撮影)

ドジャースは18日(日本時間19日)、守護神エドウィン・ディアス(32)を負傷者リスト(IL)に入れたと、デーブ・ロバーツ監督が発表した。首の炎症だという。

昨オフにFAで3年総額6900万ドル(約110億円)の契約で加入したディアスは、右ひじの遊離体除去手術のため4月20日から7月28日まで負傷者リスト入りしており、これが今季2度目のIL入り。前回のILから復帰後は不調が続いており、前日17日(同18日)の大差でリードしたロッキーズ戦に登板したが、1回を4安打3失点と乱調だった。今季はここまで16試合に登板し、2勝2敗、7セーブ、防御率11.85で、8月は7試合で防御率15.88だった。

ディアスのIL入りに伴い、右腕エメ・シーハン(26)がメジャーに再昇格した。シーハンは今季メジャーで20試合に先発登板し、4勝8敗、防御率5.29と苦戦し、今月3日に傘下3Aオクラホマシティーにオプション降格していた。今回の再昇格では、ブルペンで起用される見込みとなっている。