ロバーツ監督、IL入りの守護神ディアスの不振は「首が原因かも」今季中の復帰を期待

ドジャースのロバーツ監督(2026年3月)

<ロッキーズ-ドジャース>◇18日(日本時間19日)◇クアーズフィールド

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、この日に負傷者リスト(IL)入りした守護神エドウィン・ディアス(32)について、試合前の取材で状態を説明した。

「首の炎症でILに入り、ロサンゼルスに戻った。明朝、医師の診断を受ける予定になっている。昨夜、違和感を訴えた。その前からあったのかは分からない」と話した。

ディアスは前日17日(同18日)の大差でリードしたロッキーズ戦に登板したが、1回を4安打3失点と乱調だった。今季はここまで16試合に登板し、2勝2敗、7セーブ、防御率11.85で、8月は7試合で防御率15.88とスランプが深刻化していた。

ロバーツ監督は「彼が以前のような質の球を投げられていなかったのは、首が原因かもしれない。首は体全体につながるし、腕ともつながる。個人的には、不振につながる原因が見つかったことは、ある意味うれしいことだと受け止めている」とし「どれくらいかかるかは医師の診断を受けてから分かるが、今季絶望とは思っていない」と話した。

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