フリーマン、三塁ファウルフライでホーム生還「しっかりした走塁ができた」NHK解説者が評価

ドジャースのフレディ・フリーマン(2024年8月撮影)

<ロッキーズ-ドジャース>◇18日(日本時間19日)◇クアーズフィールド

ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)が、好走塁で先制のホームを踏んだ。

1回1死から右前打を放ち、パヘスの左前打で三塁に進塁。1死一、三塁から三邪飛でホームに生還した。

同戦を中継した「NHK BS」で解説を務めた岩村明憲氏は「ここは捕る体勢が悪ければ、スタートできますよね。ベテランのフリーマン選手が、ここは思い切って、スタートしましたね。しっかりした走塁ができましたね」と評価した。

一塁走者のパヘスも二塁に進塁し、そつの無い走塁で主導権を握った。

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