村上宗隆2試合ぶり29号同点ソロ、逆方向の大スクリーン直撃する豪快弾

カブス戦で29号本塁打を放ったホワイトソックス村上宗隆(ロイター)

<カブス-ホワイトソックス>◇18日(日本時間19日)◇リグリーフィールド

ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、2試合ぶりの29号同点ソロ本塁打を放った。

敵地でのカブス戦に「2番一塁」で出場し、1-2と1点を追う2回先頭の第2打席で先発右腕ガウスマンに対し、フルカウントからの6球目の外角低めフォーシームを逆方向へ運ぶ同点ソロ。打球は客席最後方の大スクリーン「ジャンボトロン」に直撃する豪快な1発で、推定飛距離は406フィート(約124メートル)だった。

1回無死一塁の第1打席は四球で、2打席目まで1打数1安打、1打点としている。7月10日に負傷者リストから復帰後はこれで9本目となり、直近5試合では3本目となる。

【実際の動画】村上宗隆、29号同点弾! シカゴ対決で貴重な一発>>