<レイズ5-10ブルージェイズ>◇18日(日本時間19日)◇トロピカーナフィールド
ブルージェイズ岡本和真内野手(30)は25号ソロ本塁打を放ち、球団の新人最多本塁打記録を更新した。
敵地でのレイズ戦に「6番一塁」で出場。6-3の5回先頭の第3打席で、救援左腕マッツに対し、1ボール2ストライクからの4球目チェンジアップを捉え、左中間スタンド中段に運ぶ442フィート(約135メートル)の特大アーチ。本塁打は7月28日以来、17試合ぶりだった。
日本ハムとソフトバンクでもプレーした先発右腕ニック・マルティネス投手に対し、1回2死二塁の第1打席はチェンジアップを捕邪飛、4-0の3回1死二塁の第2打席は高め直球を空振り三振、8-3の6回2死一塁の第4打席は右飛、10-3の8回1死一、二塁の第5打席は遊ゴロで、5打数1安打、1打点1得点。打率2割2分7厘、OPS.731となった。ブルージェイズの新人最多本塁打記録はこれまで、2002年にエリク・ヒンスキーが放った24本が最多。岡本がこれを更新した。
チームは同地区1位でア・リーグ勝率トップのレイズを相手に、17安打10得点の猛攻で快勝した。