<ロッキーズ-ドジャース>◇18日(日本時間19日)◇クアーズフィールド
ドジャース大谷翔平投手(32)が、ロッキーズ戦の試合前練習でブルペンで投球練習した。
同戦を中継した「NHK BS」で解説を務めた岩村明憲氏は「1度休憩を入れたのは、攻撃をしてる間のインターバルだと思うんですけどね。本当に実戦に近い形でね、それを十分に意識した投球練習だったんじゃないかと思います」と話した。
同戦に「1番DH」でスタメン出場し、同点の3回無死一塁から、フェルトナーの初球のカーブを中堅右のドジャースのブルペンにたたき込み、2試合連続のアーチで自身6年連続の30本塁打を達成した。