<ロッキーズ6-7ドジャース>◇18日(日本時間19日)◇クアーズフィールド
ドジャース大谷翔平投手(32)が敵地でのロッキーズ戦に「1番DH」で出場し、2試合連続のアーチで自身6年連続の30本塁打を達成した。
1-1の3回無死一塁で迎えた第2打席。フェルトナーの初球カーブを捉え、中堅右の自軍ブルペンに飛距離448フィート(約136.6メートル)の特大2ランをたたき込んだ。5打数1安打2打点で1点差勝利に貢献。今季打率2割9分4厘、30本塁打、80打点、OPS.948とした。
試合後にはラジオ中継のインタビューに応じ、打撃について「ホームランの打席はホームランの打席で良かったと思いますし、ランナーが三塁にいたときとかにしっかり打てていれば、もっともっと良かったのかなと思います」と振り返った。
MVPを争い、この日のホワイトソックス戦で31号を放ったカブスのPCAことピート・クローアームストロングの活躍については「自分たちの戦いにまず集中したいとは思っているので、個人としては計画通りしっかりマウンドに戻る。バッティングを維持して、プラスそこ(投手復帰)が一番大事なのかなと思っています」と話した。