ドジャースの守護神ディアスが首炎症でIL入り ロバーツ監督「首の痛みは身体全体の不調に…」

ドジャースのエドウィン・ディアス(2026年3月撮影)

ドジャースの抑え右腕エドウィン・ディアス(32)が首の炎症で15日間の負傷者リスト(IL)入りした。

4月20日に右肘の骨片除去手術を受けるためIL入りし、7月29日に復帰するも9試合で防御率15・88と乱調が続いていた。ロバーツ監督は「首の痛みは身体全体の不調につながる。今までのような投球ができていなかった要因かもしれない」と推測した。