首の張りで離脱した守護神ディアスのMRI検査「異常なし」とロバーツ監督、抑えはスコット起用

ドジャースのエドウィン・ディアス(2026年3月撮影)

<ロッキーズ-ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇クアーズフィールド

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、首の張りで負傷者リスト(IL)入りした守護神エドウィン・ディアス(32)の検査結果について「異常はなかった」と明かした。

4月に右肘の骨片除去手術を受けたディアスは7月29日に復帰したが、9試合で防御率15・88と乱調が続き前日18日(同19日)にIL入り。ロサンゼルスに戻り、この日の朝にMRI検査を受けていた。

同監督は「検査で異常は見つからなかった。それはいいこと。とはいえ、首に違和感があるという事実は変わらない」と説明し「引き続き治療に取り組み、投球に関してはしばらく休ませる」と一定期間ノースローになるとした。

ディアス不在の間は、再び左腕タナー・スコット(32)を抑えに回す。スコットは今季54試合で1勝3敗、12ホールド17セーブ、防御率2.32。前日の試合でもセーブを挙げた。

同監督は「彼は現時点で我々のベストのリリーフ投手で、最も安定したリリーフ投手。チームのクローザーと考えている」と信頼を寄せた。

【ライブ速報】大谷翔平「1番DH」出るか3戦連発31号、佐々木朗希は6勝目狙う>>