ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が前日のカブス戦で放った大型ビジョン直撃の29号ソロの飛距離が19日(日本時間20日)に訂正され、406フィート(約124メートル)から440フィート(約134メートル)に約10メートルも伸びた。
村上は18日(同19日)の敵地リグリーフィールドでのカブス戦に「2番一塁」で出場。1-2と1点を追う2回先頭の第2打席で、フルカウントから先発右腕ガウスマウンの6球目、外角低めフォーシームを捉えて逆方向へ同点弾を運んだ。
打球は客席最後方の大型スクリーン「ジャンボトロン」に直撃する特大の1発だったが、飛距離は406フィート(約124メートル)と計測されファンから疑問の声が上がっていた。
飛距離440フィート(約134メートル)は今季の本塁打で自身2番目。最長は4月22日の敵地ダイヤモンドバックス戦で中堅右にたたき込んだ10号2ランの451フィート(約137メートル)となっている。