<ロッキーズ6-4ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇クアーズフィールド
ドジャースが延長戦の末にロッキーズに勝利し、敵地で同一カード3連勝を飾った。
先発の佐々木朗希投手(24)は5回7安打2失点の力投も勝敗つかず。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場するも、4打数無安打だった。
佐々木は初回から変化球を多投してロッキーズ打線に立ち向かった。4回は1死二、三塁からテオスカー・ヘルナンデス外野手(33)の目測を誤るミスもあり(記録は2点適時二塁打)2失点。不運もあったが、5回まで投げ抜きリードを保って降板した。だが、7回に3番手のアレックス・ベシア投手(30)がモニアクに同点2ランを浴びて、今季6勝目の権利は消滅した。
打線は2回にキケ・ヘルナンデス内野手(34)の適時打で先制すると、4回にはムーキー・ベッツ内野手(33)とキケ・ヘルナンデスが本塁打を放ち、試合を優位に進めた。5回以降は得点を奪えずに同点に追いつかれたが、延長に入り意地を見せた。