<ロッキーズ4-6ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇クアーズフィールド
ドジャースが延長戦の末にロッキーズに勝利し、敵地で同一カード3連勝を飾った。
先発の佐々木朗希投手(24)は5回7安打2失点の力投も勝敗つかず。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場するも、4打数無安打だった。
佐々木は初回から変化球を多投してロッキーズ打線に立ち向かった。4回は1死二、三塁からテオスカー・ヘルナンデス外野手(33)の目測を誤るミスもあり(記録は2点適時二塁打)2失点。不運もあったが、5回まで投げ抜き、リードを保ったまま降板した。
佐々木は登板前日の18日(同19日)に敵地デンバー入り。その理由について「スポーツネットLA」などによるインタビューで言及した。「球団からも一応どうしたらいいかアドバイスもらって、その通りに従いました」と説明した。