<アストロズ3-18エンゼルス>◇20日(日本時間21日)◇ダイキンパーク
アストロズ今井達也投手(28)は本拠地でのエンゼルス戦でリリーフ登板するも3回を2安打2失点、2四球3三振だった。勝敗などは付かず、今季18試合(先発15)で6勝4敗、防御率5.32となった。
12日のジャイアンツ戦から登板のなかった今井は、投手陣が炎上し2-14と大差がついた6回から3番手で登場。この回は3者凡退に抑えたが、7回は1死からシリとトラウトに連続四球を与え、2死一、二塁で4番ネトに左中間へ2点二塁打を浴び3試合ぶりに失点。8回も続投し、先頭グリッソムに三塁内野安打、さらに三塁手の送球ミスも絡み無死二塁のピンチを背負ったが、後続を抑えた。
アストロズの投手陣は計18安打を許し18失点で大敗。今季64勝64敗で勝率5割に戻ったが、2位のレンジャーズと1ゲーム差で西地区首位に立っている。