<ドジャース5-4パイレーツ>◇21日(日本時間22日)◇ドジャースタジアム
ドジャース山本由伸投手(28)は、6回1/3を5安打2失点2四死球9奪三振と力投。今季13勝目(7敗)の権利を持って交代したが、救援陣が同点に追い付かれ、白星は消えた。
試合は4-4のまま、延長戦に突入。ドジャースは10回、エドマンの適時打でサヨナラ勝ちを収めた。
また、「3番中堅」でスタメン出場したアンディ・パヘス外野手(25)は、3回の第2打席で左手甲に死球を受けて途中交代。試合後、骨折していたことが明らかになった。
ロバーツ監督は「不運にも骨折していた。4~5週間はかかるだろう。だが、今季絶望ではない」と経過を説明。今後は、中堅を守れるエドマンをはじめ、マイナーからの昇格を含め、対応策を進める考えを明かした。
パエスは今季、中軸として成長。ここまで21本塁打、80打点を挙げ、球宴にも初選出されるなど、ド軍を代表する打者として定着していた。