<ドジャース5-4パイレーツ>◇21日(日本時間22日)◇ドジャースタジアム
ドジャース山本由伸投手(28)が、バッテリーを組んだ捕手のフェドゥシアの好リードとABSチャレンジの成功率の高さに感謝した。
1点リードの3回1死二塁、カウント2-2から内角速球を投じたが、ボールの判定。フェドゥシアがABSチャレンジを要求し、ストライクに覆り、見逃し三振に抑えた。
次打者のN・ゴンザレスの初球の外角低めのカットボールもボールの判定だったが、フェドゥシアがABSチャレンジを要求し、ストライクに覆った。
山本はマウンドでグラブをポンッとたたき、フェドゥシアのABSチャレンジをたたえた。試合後に「すごく信頼して投げてますし、ABSもすごい成功率で本当にすごく助けられています」と感謝した。
山本は、7回途中2失点で降板し、自己最多の13勝目の権利を手に降板したが、8回にハートがクルーズに同点2ランを浴び、13勝目が消滅した。
チームは、延長10回にエドマンがサヨナラ打を放ち、今季7度目のサヨナラ勝利を飾った。