山本由伸7回途中2失点も13勝目消滅「チームに勝ちつけるチャンス非常に与えてる」解説者称賛

<ドジャース5-4パイレーツ>◇21日(日本時間22日)◇ドジャースタジアム

ドジャース山本由伸投手(28)が、7回途中5安打2失点9奪三振で自己最多の13勝目の権利を手にマウンドを降りた。

2点リードの8回に3番手のハートが、クルーズに同点2ランを浴び、13勝目が消滅した。

1回にN・ゴンザレスに先制の適時打を浴び、1点リードの3回には再びN・ゴンザレスに同点の適時打を浴びたが、打線が逆転した。

2点リードの7回、先頭に二塁打を浴び、1死から死球で一、二塁とされ、ロバーツ監督から降板を告げられた。

「NHK BS」で解説を務めた福留孝介氏は「今日、非常に良かったと思います。フォーシームの使い方っていうのを考えながら投げていたと思うんですけど、その中でもスプリット、カットボール、ツーシーム、カーブといろんな球種を満遍なく使って、これだけのピッチングをしてますから。勝ちはつかなかったですけど、チームに勝ちをつけるチャンスを非常に与えてるピッチングですよね」と称賛した。

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