スネル「あれは許されない」6回無失点の好投で今季2勝目も反省「アウトを取ることよりも…」

<ドジャース4-0パイレーツ>◇23日(日本時間24日)

ドジャースのブレーク・スネル投手(33)が白星を手にするも、反省を口にした。

スネルは6回2安打無失点の好投で今季2勝目を挙げた。最速97・4マイル(約156・8キロ)の直球を武器にパイレーツ打線を圧倒。球審の判定にいら立ちを見せる場面もあったが、要所を締めてスコアボードに0を並べた。6回を投げ終えてベンチに戻ると、ロバーツ監督と熱い抱擁を交わした。

スネルは試合後に「スポーツネットLA」などの取材に応じた。この日の投球について「もっと良くならないといけない。もっとストライクゾーンの中で勝負して、初球からストライクを取って、変化球もしっかりストライクにしないといけない」と話した。

中でも、4四死球を与えたことを悔やんだ。「何イニングか簡単に2アウトを取ってから、フルカウントで四球というのがあった。あれは許されない。特に今は体の状態もいいし、自分にはボールをコントロールする力があると思っているので。アウトを取ることよりも、三振を取りにいこうとしてしまっている」と反省。それでも「そこは修正できると思っているし、これからも良くなって、学んで、成長していきたい」と前を向いた。

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