<ロッキーズ2-7ガーディアンズ>◇23日(日本時間24日)◇クアーズフィールド
ロッキーズ菅野智之投手(36)は本拠地でのガーディアンズ戦に先発して今季最短の3回で降板し、9安打5失点、1四球2三振で7敗目を喫した。今季23試合で12勝7敗、防御率4.96。
初回は先頭クワンに左前打、次のデローターにはファウルで粘られた末に10球目の外角カーブを右中間三塁打とされ失点。アデルとマルティネスにも適時打を浴びていきなり3点を失った。
2回は1死一、三塁から再びデローターに適時打、続くアデルには適時二塁打を許した。味方が2点を返して5-2となった3回は無失点に抑え、この回限りで降板した。
菅野は前回17日のドジャース戦でも5回7安打7失点(自責6)を喫しており、2試合続けて厳しい結果となった。試合後に地元メディアに対応し「微妙な感覚のズレだったりとか、前回の登板からそうですけど、それが微妙なコントロールのズレにつながっている気はしています」と言及。8月も後半に入り疲労による影響も懸念されたが「身体はすごい元気ですし、健康的な面では問題ないと思います」と強調した。