マンフレッド・コミッショナー「来季を行う計画」と明言 ロックアウト懸念に

MLBのマンフレッド・コミッショナー(2025年3月撮影)

米大リーグ機構のロブ・マンフレッド・コミッショナー(67)が「来年野球を行うことを計画している」と明言した。ESPN電子版が24日、伝えた。

現在の労使協約は12月1日に失効するが、それまでに新協約に合意できなければ、来季はロックアウトに入るとみられている。来季開幕後まで長引くと、シーズン中止となる可能性も懸念されている。オーナー側が提案するサラリーキャップ制に選手会側が断固反対の姿勢。同コミッショナーは「両サイドは定期的に会合を行っている。合意したいし、来季野球をやりたい。来季を行う計画をしている」と話した。